海外IVV大会や参加者の姿


2019年11月6日「Olympiad 参加証明書」

 国際市民スポーツ連盟では2年に1回のOlympiad に参加するとOlympiad Passに参加の証明をしてくれます。過去にOlympiad に参加していたことを IVV passportに押された参加印で証明できれば、その年度のOlympiad に参加したことを確認してくれます。
Olympiad PassのpassportはOlympiad会場のIVVブースで無料でもらえます。5回参加したことが証明できれば、証明書をただでもらえます。私は今年もらえました。宮下名誉会長は10回参加の証明書をお持ちです。
 来年ウラジオストックで開催のアジアンピアド は5回目でアジアの5カ国を一回りしました。これを記念して来年はアジアの5カ国でのアジアンピアド証明書を発行する予定です。これまで参加してこられなかった参加者も2022年から2週目が始まります。ぜひご参加ください。

 




2019年10月16日〜18日「2019年 国際市民スポーツ連盟Olympiad大会 南仏プロバンス地方Aix en Provance」

10月14日

 2019年10月14日に成田を出発したわれわれ10人は14日の夜南フランスのプロバンス地方の中心であるエクサンプロバンスに到着しました。15日は朝から半日の観光です14世紀にはカトリック法王庁も置かれたアヴィニョンでは「アヴィニョン橋の上で」の歌で有名な橋をさらに、2000年前にローマ人が作った3層の水道橋ポン・デュ・ガールを見ました。夕刻からは各国が集まりflag paredeでした。日本からは総勢およそ40名のwalkerが参加しました。

 
 

10月16日

 2019年10月16日は南仏でのIVVOLympiad初日です。私は18のwalkingコースの中から、セザンヌの道を選びました。セザンヌが愛したサント・ヴィクトワール山を望むwalkingです。小さなやバリとスマホの地図を頼りに、全長19q高低差455mのコースを5時間かけて歩きました。ゴールまじかの丘から望むサント・ヴィクトワール山が素晴らしかったです。そこここにNordic Walking の仲間がいました。

 
 

10月17日

 2019年10月17日オリンピヤード2日目です。全長23q、延々とブドウ畑の中を歩き、500m近い高低差の山を2度登る「difficult」ランクのコースでした。主会場を出てバスで移動して、6時間以上歩いて、ホテルまでようよう戻ったら、東松山大会の中止の連絡が来ていました。

 
 

10月18日

 2019年10月18日(IVV Olympiad at Provance)はバスに揺られて、マルセイユ近郊のカシというきれいな港町までwalkingでした。

10月20日

 2019年10月20日は東京に帰る日です。マルセイユの飛行場からパリのシャルルドゴールで乗り換えて成田に向かいました。シャルルドゴール空港では空港内に回転寿司のお店がありびっくりしました。マルセイユからの飛行機が遅れてトランジットの時間が少なく、参加者は空港内を急いで何とか間に合いましたが、成田に着いたところで、預けたスーツケースが乗り遅れたことを知りました。

 
 




2019年7月6日〜7日「ウラジオストック」

7月8日

 2019年7月6日7日の2日間ロシア・ウラジオストックで開催されたウォーキング大会に参加してきました。6日の土曜日はウラジオストック市内のコースでした。私は14qに参加しました。霧雨の中、日本からの30人、韓国、台湾からの参加者も含め300人を超すwalkerが集まりました。



 7日の日曜日は からりと晴れあがったルースキー島でのwalkingでした。高台の草原には初夏の花が咲きほこっていました。20qのコースでは切り立った崖の上の道を歩き、岩を飛び渡り、ロープにすがって崖を上ってルースキー島の南端にある帝政ロシア時代の灯台を目指しました。

 


 前日の5日金曜日には黒澤明監督の「デルス・ウザーラ」の舞台となったアルセニエフに行きました。夜は黒澤監督の滞在された部屋に宿泊させていただき、良眠しました。

 




2019年4月20日「台湾IVV健行」

4月23日

 2019年4月20日台北市で開催の台湾IVV健行に参加しました。天気予報では雷雨かもしれないということでしたが、一転して昼前からはすっかり晴れあがり、汗だくで戻ってきました。参加者は4000人を超すとのことでした。夜中は大雨でしたが、21日も出発のころには晴れ上がり、大汗をかきながら台北の坂道を上り下りしました。台湾のwalkingは準備体操も元気で楽しく、自分を指させ、近くの人をハグしろといろいろな指示もありました。会場となった私立高校の中学生や高校生が獅子舞や太鼓を披露してくれました。

 
 




2018年11月16日〜18日「第4回アジア市民スポーツ連盟アジア大会」

11月18日
 2018年11月、インドネシア国ジョグジャカルタで第4回アジア市民スポーツ連盟アジア大会(Asianpiad)が開催されました。
2018年11月16日
 第4回アジア市民スポーツ連盟アジア大会の前日です。今日はアジア5カ国の会議から始まりました。本年5月の国際市民スポーツ連盟総会において2021年の国際市民スポーツ連盟オリンピアードが韓国ソウル市で開催されることが決定したことの報告がなされました。次いで定款の改正がなされ、アジア市民スポーツ連盟の副会長が1人増えて4人となりました。アジアの会長には日本の宮下充正氏が再選され、韓国、台湾、インドネシア、ロシアの代表も副会長に選任されました。さらに2年後2020年のアジア大会はウラジオストックで開催されることも決まりました。

そのあとは、jogjakartaの州庁舎までのFlag Parade、welcome partyとにぎやかな1日でした。

 

2018年11月17日
 第4回アジア市民スポーツ連盟@インドネシア、ジョグジャカルタ州は快晴の天気に恵まれ25カ国から350人以上のウォーカーが参加しました。開会式には州知事でもあるスルタンも出席されました。

 

 第一日目のコースは、世界遺産でもあるヒンズー教の寺院、プランバナン寺院世界遺跡公園を出て、明るい農村地帯を歩きます。地元の人も道案内のスカウトたちもみな笑顔で迎えてくれます。おかげで暑さも吹き飛ぶはずはなく、ぐっしょりと汗をかいてゴールしました。

 

 2018年11月18日
 アジア市民スポーツ連盟第4回アジア大会 2日目はメラピ山のふもとを歩くコースです。朝方は曇っていましたがすぐに晴れ渡りました。道端の家の老若男女と「メラマパギ(おはようございます)」のあいさつをすると、笑顔とともに「マパギ」の返事。そしてチェックポイントやレストエリアでは「テリマカシ(ありがとう)」「サマサマ(どういたしまして)」のあいさつを繰り返しながらの10qでした。

 

 お昼前には「水泳コース」のプールで泳ぎました。

 夜は表彰式でした。完歩者にはジョグジャカルタ州のスルタンから特製のメダルが授与されました。最後にジョグジャカルタウオーキング協会からロシア、ウラジオストックのジンセンウオーキング協会にアジア大会の旗が渡されてフェアウェルパーティが終了しました。

 





2018年7月7日〜8日「第5回国際ウォーキング大会 ロシア−アジア」

11月27日

  

 2018年7月7日 第5回国際ウォーキングフェスティバルinウラジオストック初日は日本、韓国からそれぞれ30数名、ロシア人を入れると200名を超すwalkerが集まり、ウラジオストックの20世紀初頭のヨーロッパを思わせる街並みを歩きました。スタートはマカロフ提督像のある公園。公園を出てすぐに左に曲がりシコータ半島を進み、ぐるりと回って日本領事館の前を通りウラジヲストック駅に戻りました。駅は港に直結しているので、停船している船を楽しんだ後、東に進み黄金橋の下と抜けてケーブルカーの乗り場に向かいました。日本ではよく見かけるケーブルカーですが、ロシアではウラジヲストックと五輪で有名なソチにしかないとのことでした。それでも運賃は片道14ルーブル(約30円)と割安です。展望台やケーブルカーの乗り場の近くでは結婚式を挙げたばかりのカップルをいくつも見かけました。展望台からは眺望を楽しんだのちは、ケーブルカーを下りて噴水通りの名称で有名なアドミラーラ・フォーキナ―通りの景色を楽しみながらGoalに到着です。

 

 2018年7月8日 2日目はルースキー島。金角湾にかかる737mの黄金橋をバスで渡り、島の東側の森蔭からスタートし、ルースキー島最南端のトビズィス岬を全員で目指しました。たかだか片道5kmと侮っていましたが、断崖絶壁のどろ道を海から吹き上げる風によって守られながらよろよろと歩きました。海沿いのキャンプ場からは車の通れない泥だらけの小道を通り、最後は海の中の岩を飛びわたり、両手両足で崖を上ってようやく、ウラジオストック最南端の岬につきました。帝政ロシア時代からあるという灯台はたかだか数mほどの小さなものでしたが年月と風雪を経て、付喪神のようでした。

 





2018年5月23日〜24日「2018年国際市民スポーツ連盟ヨーロッパ大会」

11月27日

 2018年5月23日、夕方からはヨーロッパ大会(Europiade)前日のflag parade です。Pパレードにあわせて、ヨーロッパの各国からwalkerが続々とつめかけてきました。真っ赤な上下のルクセンブルグ、ベルギーも真っ赤です。パレードではマーチングバンドやマリアッチの楽団につづいて、いかにもイタリアといったベスパのお姉さん、Ducatiやクラッシッバイクのおじさんたちが先導してくれました。アルファベット順にベルギー、ドイツ、エストニア、ルクセンブルグ、ノルウェー、ルーマニア、ロシア、スイス、南チロル等国々が続きヨーロッパの最後は主催国のイタリアでした。ヨーロッパ域外からの国々の先頭に日本が行進しました。カナダ、韓国、台湾、中国、ブラジル---最後はアメリカ合衆国でした。2kmほどの道程を沿道からの声援に励まされながら1時間以上かけて行進しました。ゴールは市庁舎のある広場の中庭でした。

 

 24日からはいよいよ国際市民スポーツ連盟ヨーロッパ大会の始まりです。地中海の暑い日差しの下、畑の中を林の中をそして海岸を歩きました。

 
 




2018年5月21日「国際市民スポーツ連盟50周年記念総会」

11月27日

 2018年5月21日イタリア、シシリー島、マザーラデルバッロ市で50年目を迎える国際市民スポーツ連盟の代議員総会が開かれました。会場は数百年の歴史を持つ市民劇場です、1階席を取り囲むように3階までのロージェと呼ばれる個室席もあります。今総会の目玉は、米国アーリントンと韓国ソウルとの一騎打ちとなった、2021年の国際市民スポーツ連盟オリンピアード大会開催地の決定でした。私も、アジア市民スポーツ連盟活動報告の中に韓国の業績を盛り込んで支援を行いました。韓国は米国の3倍近い票を集めて当選しました。韓国はすでにソウル市のオリンピックスタジアム、オリンピックプールなどを抑えてあるそうです。



 2018年5月22日、国際市民スポーツ連盟50周年記念式典です。マザーラデルバッロ市の市議会場です。
 私たち日本市民スポーツ協会も25年以上の長きにわたる貢献に対して表彰をしていただきました。






2017年11月18日〜19日「第9回ジョグジャカルタ世界遺産ウォーク大会」

11月27日

 ジョクジャカルタ世界遺産ウォーク(主催・ジョクジャカルタ・ウオーキング協会、実行委員長・マンクブミ王女)の第9回大会が18、19の両日開かれた。23カ国から延べ8千人がジョクジャの自然を満喫、地元の人たちと触れ合いながら歩いた。
 大会は両日とも例年通り5、10、20キロの3コースに分かれ、午前6時ごろから順次スタート。18日はヒンドゥー教の世界遺産プランバナン寺院周辺の遺跡群を、19日はジョクジャのハメンクブウォノ王家の墓地があるイモギリ地区を歩いた。石井正文・駐インドネシア日本大使も参加した。
 開会に先駆け、10月に知事に再任したスルタン(王)ハメンクブウォノ10世が訪れ、石井大使からとみや織物(本社・京都市上京区)が製作したバティックの文様を西陣織りの技術で織り込んだタペストリーが手渡された。
 18日は晴天でウォーキング日和の中、概ね平坦な道のりを地元の住民の声援を受けながら歩いた。休憩スペースでは大学生を中心としたボランティアからお茶や菓子、果物などが振る舞われ、疲れを癒やす参加者の姿が見られた。
 19日は朝から大粒の雨が降り、足下が安定しない中でのスタートとなった。
 20キロコースはアップダウンも激しく、肩で息をしながら歩くウオーカーも出た。棚田や畑に囲まれた田園風景や清々しい空気から元気をもらい、それぞれのペースで各チェックポイントを回り、ゴールまでたどり着いた時には盛大に迎えられた。
 台湾から参加したリー・ホンシュンさんは「ことしは5日まで東松山市(埼玉県)のウォーク大会にも参加して、旅行した後インドネシアに来た。ジョクジャはのどかな雰囲気、安心感を感じることができる素晴らしい会場だと感じた」と話した。
 同大会は2008年の日イ国交樹立50周年を記念して始まった。当初からジャカルタ歩く会が支援し、コース内容などの改善に努めてきた。
 国際ウオーキング協会(IML)と国際市民スポーツ連盟(IVV)の2組織に国際大会に認定された第5回大会以降、さまざまな国から参加者が駆け付けるようになった。
 大会を支援する団体の一つであるロイヤル・シルク財団の黒田正人さんは「ことしも多くの人が参加してくれた。日イ国交樹立60周年となる来年の第10回大会は盛大に行いつつ、開催地をジョクジャ以外にも広げるなど、さらに充実させていきたい」と話した。

 




 





2017年6月6日〜10日「第15回IVV オリンピアード」

6月6日

 第15回国際市民スポーツ連盟オリンピアードがドイツコブレンツ市で開催されました。2017年6月6日は開会式が行われました。選帝侯の城に集結した参加者は、ライン川とモーゼル川の合流点であるドイチェス・エッケまで行進しました。日本からのどの参加者も元気に歩きました。最後はコブレンツの聖火?を点火して終了しました。

 
 

6月7日

 2017年6月7日オリンピアード第一日です。目の前のライン川を見下ろす丘の上の砦を回る10kmコースを選びました。軽井沢の野鳥の森を思わせる森の中を前半はひたすら上り、後半はひたすら下りです。ライン川沿いの公園では白鳥の親子も。一休みして夜は名物のアスパラガスを堪能しました。

 
 


6月8日

 2017年6月8日木曜日、本日は快晴です。本日のwalkingはでゴンドラに乗って対岸の山の上の砦に上がります。山の上からは上り下りの激しい山道を通ってライン川のほとりまでおります。最後は渡し船でライン川を渡りました。

 
 


6月9日

 本日は予定通り泳ぎに行きましたが、戸外のプールは水温21℃と寒く、300mを泳いで切り上げました。プールは6kmのwalkingコースに併設していたので6kmを歩き終わりました。そして夕刻からライン下りを楽しみました、2年後にオリンピードを開催する予定のフランスのプロバンスはオリンピックゲームでもパリとロサンゼルスが競っているので、パリ24のバッジを配っていました。

 
 


6月10日

 6月10日土曜日はIVVolympiad最終日です。6kmのwalkingの後プールまで歩いて行って、泳ぎました。本日は地元の人もプールに来ていました。水温はやはり20℃ちょっとでした。閉会式では国際市民スポーツ連盟の旗が2年後の開催地であるプロバンスのwalkerに託されました。

 
 




2012年5月25日〜26日「第1回アジアンピアード」

国際市民スポーツ連盟(IVV)の機構改革によって、日本、韓国、中国、台湾が加盟してアジア市民スポーツ連盟(AVV-ASIA)が2010年10月に発足しました。その第1回アジアンピアードが、韓国順天市で2012年5月25,26日に開催されました。同時期にIVV役員会も開かれたため、10カ国以上の国々からの参加がありました。特に日本からは、IMLの認定スタンプも押してもらえるということで、70名近いウォーカーが歩いたり、泳いだりしました。
人口27万人の順天市の中央を流れる東川は、ラムサール条約に登録された順天湾の干潟に向かって流れています。田植え真最中の水田から葦畑へと広がる順天湾には、木道が整備され、休日とあってたくさんの観光客が訪れていました。
来年はイタリアの南チロルで第15回IVVオリンピアードが、再来年は第2回のアジアンピアードが予定されています。現在のところ場所は未定ですが、多分日本での開催となると思います。みなさんも、是非、草の根の国際交流となるイベントへ参加してみませんか!


宮下会長の挨拶


日本チームの行進


IVV執行部と日本チーム


日本チームの勇姿





2011年11月12日〜13日「第21回国際快楽健行」

2011年11月12日〜13日、台湾台北市で「第21回国際快楽健行」が開かれました。
日本からも宮下会長をはじめ、大勢の参加者があり、90歳以上の方の参加もありました。


宮下会長


江橋慎四郎元会長91歳


日本から参加の92歳の女性です


障がいのある人も元気に参加されていました



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