川内会長のウォーキング徒然草
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川内会長のウォーキング日記



2018・3・28 『リハビリテーションとウォーキング』
 整形外科疾患でも脳卒中でも、リハビリテーションの基本は体を動かすこと、とくに歩行です。室内歩行、院内歩行から始めて屋外歩行や公共交通機関訓練などを行います。先日は病院から道を渡るとすぐ目の前にある多磨霊園に患者さんといってきました。北原白秋のお墓にお参りして、満開の桜の中を歩いてきました。サッカーの国際試合で「ニッポン チャ チャ チャ」をはじめて考案して応援したというご夫婦のお墓もありました。

 
 



2017・12・16 『神宮外苑の銀杏』
 12月2日は神宮外苑は銀杏祭りの最中でした。野球場にはたくさんの出店があり、道は人で埋まっていました。2週間後の16日には一番手前の1本を除いて、葉っぱはみな落ち、人もまばらでした。四季の移り変わりは諸行無常です。

 



2017・11・26 『ノルディックウォークフェスタ東京ノルディック2017』
 2017年11月26日の日曜日、お台場シンボルプロムナード公園で、第4回ノルディックウォークフェスタ東京が開催されました。4月のノルディックウォークフェスタ大阪、6月の国際ノルディックウォーキングin鶴岡と同様、ノルディックウォーキングが主体となるwalking大会です。私が会長を務める東京都ノルディック・ウォーク連盟が、千葉県ウォーキング協会の応援を頂いて開催しています。第4回の今回は400名のノルディックウォーカーが集まりました。NWは高齢者やリハビリテーションの必要な人に対する歩行アシスト効果が知られています。6万8千名にも達する100歳代(センテナリアン)の国民が生活するわが国では必須のウォーキング手段といえます。今回、とても若いノルディックウォーカーもたくさん参加していただきました。私は5kmコースのアンカーとして6歳の女の子がお母さんたちとともに完歩するのに同行させていただきました。ゴールでは指導員が集まってノルディックポールで長いトンネルを作ってお迎えしました。「よくがんばったね。」みんなの心の声が伝わってくるゴールインでした。

 
 



2017・11・6 『日本スリーデーマーチとユニバーサルウォーキング』
 2017年11月3日、4日、5日の3日間にわたって開催された第40回日本スリーデーマーチが延べ10万人の参加者を迎えて盛会に終わりました。幼稚園の園児から高齢者まで、全国から集った老若男女がそれぞれの目標に向かって自然の中を歩いている姿に感動を禁じ得なかったのは私だけではないと思います。3日目の10kmコースでは83歳の女性が曲がった腰をノルディックポールでまっすぐに支えながら歩いていました。彼女はあと2年85歳までは歩きたいと言っていました。その姿に私は35回大会での思い出がよみがえりました。2日目の10kmコースには、私のすぐ前を70歳前後の男性2人が歩いていました。脳動脈疾患により半身が不自由のようでしたが、健常な腕で杖をついてしっかりと前方を見つめ、周囲の人たちと同じ速度で歩いていました。2人は知り合いではなかったようですが、2人とも自分一人でないことが心強かったに違いありません。高齢者問題に直面していかなければならない日本にとって、高齢者も集うことのできる東松山の大会はこれからの日本の市民スポーツのお手本であると思います。

 
 



2017・10・21 『バラ園遊歩道歩き初め』
 山梨県笛吹市にある富士温泉病院に、患者さんがNordic Walkingで歩ける遊歩道のあるバラ園(Rose garden)が開設されました。台風が日本に接近しつつある雨の中 でしたが、100名以上のNordic Walkerが歩き初めをしました。富士温泉病院には、股関節症の冠者さんをNordic Walkingで保存的に治療している矢野英雄名誉院長、元東京大学教授が診療されています。富士温泉病院のバラ園に日本中、世界中から股関節に障害のある人もない人も集まってNordic Walkingを楽しまれることを祈っています。

 



2017・10・9 『ハイデルベルグにある「哲学者の道」』
 ネッカー川にかかるテオドール・ボイス橋を渡り、そびえたつ山肌を曲がりくねって上がる哲学者の道を上りました。急な坂はただ歩くだけで息が切れました。哲学者の道とは言いますが、歩きながら思索する余裕はありません。考えて考えて煮詰まった頭をすっきりとさせるときにはよい運動になると思いました。京都にある琵琶湖疎水に沿った平らな穏やかな道とは大違いでした。

 



2017・8・5
 ウラジオストックから帰って久しぶりの神宮外苑NW。今日は蒸し暑い日で、常連さんも何人もお休みでした。体を大切にしてこそのwalkingですものね。それでもこの写真に入っていない初心者の方と、暑さをものともしない強者が残りました。




2017・8・1
 波音で目覚めた今日は、クラベ半島の山歩き15kmでした。山の稜線をあるくと、海の向こうには中国、北朝鮮がみえます。上り下りの急な坂道を歩きながら、草原がそのまま保たれている景色に感心しました。4時間以上もかかって帰った後は完歩メダルの贈呈式をしました。夜は保養所の女managerのバイオリン演奏を楽しんだ後、夜遅くまでロシア民謡の詩が続いていました。

  
        



2017・7・31
 今日は移動日です。朝ウラジオストックを出発しました。バスで6時間かかってロシア、中国・北朝鮮の国境地域についた後に、トラックに乗り換えて小1時間道なき野山を揺られて、クラベ半島の先端にある保養所につきました。海辺でしたので早速着替えてオホーツク海で泳ぎました。海の水は季節のせいか、温かく気持ちよかったです。水泳の後は韓国・日本連合チーム対ロシアチームでミニサッカーをしました。ロシア人のお客さんが海でウニを山ほどとってきてくれて、生のバフンウニを堪能しました。保養所の夜は発電機もとまり、波の音が聞こえるだけでした。

  



2017・7・30
 ウラジオストックの軍港祭の日です。前夜から、沖に整列した軍艦がライトアップして、クレーの「海賊船」という絵さながらでした。列の中には病院船もいました。 地元のGinseng walking協会の人たちとウラジオストックの町を歩きました。”Ginseng walking協会”は国際市民スポーツ連盟の会員で、昨年からはアジア市民スポーツ連盟の会員ともなりました。ウラジオストックは港町なので、坂が多く。1930年代からの古い建築物や街並みが残っていて、「アジアに最も近いヨーロッパ」という参加者の評がぴったりでした。
 金角湾や東ボスポラス海峡など東ローマ帝国を思わせる景色を眺めてもどりました。ウラジオトックの駅にはシベリア鉄道をモスクワに向けて出発前の電車や昔の蒸気機関車が並んでいました。

  
     



2017・7・8
 RainbowBridgeノルディックウォーキングです。満月に観覧車、屋形船の取り合わせがきれいでした。

  



2017・6・25
 鶴岡ビーチノルディックウォーク大会。日本海に沿ってどこまでも続く砂浜を皆で歩きました。

  



2017・6・17
 今日のNWは千駄ヶ谷駅前から神宮外苑をぬけてを歩きました。良い天気の上に涼しい風が吹いており、代々木公園はたくさんの人であふれていました。生のバンドにあわせて踊っている若い人のグループもいました。

  
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